トレードの数ある手法の中でも王道で優位性が高いと言われる、
”相場の波に乗るトレンドフォロー”
どのような事を習得する時でも、
プロやベテランの方をまずは真似てみたり参考にするのが技術向上を考える時には一番の近道です!
まずは成功している先人達のトレード手法での共通点を認識し、
自分のトレードスタイルを確立していきましょう!
勝ち組トレーダーの共通点や法則
トレードで成功している勝ち組トレーダーにはやはり共通の法則が少なからず存在します。
その中でも手法に限ったことでことで言えばやはり
”トレンドフォロー”をメインに取引しているトレーダーが圧倒的に多いです。
「トレンド相場で儲ける」というのが勝ち組トレーダーの中では共通認識といえるでしょう。
トレンド相場でのトレンドフォローのメリット
①トレンド相場は利益が大きく膨らむ可能性が高い
トレンド相場では、トレンドが強ければ強いほど一定の方向に相場が一気に動きます。
最初に乗り遅れたとしても、その都度押し目を作りながらトレンドを形成していきますので、
トレンドフォローで 途中の押し目狙いを行うことによって十分利益は狙うことが可能です。
②相場に助けてもらえる
仮にトレンドフォローを狙ったけどエントリーポイントが甘く、
一時的に含み損となった場合でも大きなトレンドに従っていれば市場に助けてもらえることもよくあります。
ですので一時的に含み損を抱えるものの、大きなトレンドの方向に間違わずにエントリーしていればやがてその方向に相場は進み、結果的に利益につながることが多いといえます^ ^
トレンドフォローはトレンド相場の認識が大切
トレンドフォローにおけるエントリーでは、
もちろんトレンドに乗ることが大前提ですのでエントリーポイントはトレンド相場でなくてはありません。
こんな当たり前のことですが、この”トレンド相場”をきちんと見分け認識できることが必要です。
早くポジションを持ちたいからといって、
しっかりとトレンドが出ていないもしくは短すぎる時間足でトレンドと判断してしまったりするケースが初心者にはありがちです。
相場のトレンド状況を把握し、なかなか来ない確率の高いエントリーチャンスを辛抱強く待てという意味でもあるのです。

上昇トレンド相場

下降トレンド相場

レンジ相場
トレンド相場かどうかを見分ける指標は人それぞれだとは思いますが、誰が見てもトレンド相場とわかるような強いトレンドが出てる時こそ利益もグンと伸ばせるようになります。
逆に言えば明確なトレンドが出ていない時やレンジ相場の時には、
一度トレードを休むくらいの気持ちでいいかもしれません。
”待つのもまたトレード”
という言葉があるように、次のチャンスがくるまで耐えることもまた勝ち組トレーダーになるためには必須のスキルといえるでしょう。
私自身もFXを始めた頃はなぜか”逆張りのエントリー”ばかりしていました。
後から知ったのですが、日本人トレーダーは海外のトレーダーに比べて逆張りをする人が圧倒的に多いというデータを見たことがあります。
「ここまできたからそろそろ反転するだろう」
「こんなに長い陽線(陰線)がでたのだから次は反対に進むはず!」
こんな風に思って逆張りのエントリーばかりし泥沼にハマっていました。笑
今思うとトレンドフォローどころか全く逆のエントリーを続けていたんですね(^^;)
…そりゃ勝てないわけです。泣
そこで順張り、つまり”トレンドフォロー”の手法に切り替えた途端に成績は一気に変わりました。
なかなか利益を出せない方や、振り返ってみれば逆張りのエントリーが多く勝ててない方は一度この”トレンドフォロー”の手法に切り替えてみてください^ ^
自分自身も早く知っておけばよかったと後悔しかありませんので上記のようなトレーダーの方は騙されたと思ってすぐにトレンドフォローなどの順張りメインにしてみてください。
成績が劇的に変わるかもしれません♩